地震だよ!(汗   

久しぶりの大きな地震・・・
仕事中あたふたしたけれど、大丈夫~!
心配だった自宅の中も、棚の上の制汗剤(軽い)が
2本ほどぶッ飛んだ位置に落ちてたくらい。
猫達も元気で一安心よ。

今も救急車や消防車ががんがん走り回ってるけど(汗
近所では水道管が破裂して車の渋滞も~
おまけに職場に届くはずのものがラインが壊れて
製造できず~届かず~だったり。

[PR]

# by sasha-moon | 2018-06-18 13:51 | 日々の出来事 | Comments(0)

「あやかし草子(三島屋変調百物語5) 宮部みゆき著   

e0080346_15011387.png
ちょっと前に発売された
待望の三島屋第5弾!!

毎回イラストや装丁がチガウ・・・
とがっかりなのだけど、よく見ると
毎度出版社が違う。
どうやら人気シリーズを独占させないための
(持ち回り的な)協定?戦略?が
あるんだろうね。
今回は角川から出ているよ~
私が好きなのは第二弾「あんじゅう」の
中央公論新社のハードカバー版が好き!

さてさて、奇数号とあって
どんな恐ろしいお話ばかりかと思いきや、
中にはほっこり系もあって、
読みやすかった。
噂では奇数は凄惨で恐ろしい話、
偶数ではかなしいけどほっこり系と分れてると聞いてたんだけどな。
どうやら違うようだね。

良かったのは2話目の「だんまり姫」がほっこり系で好き好き~~
生まれながらに「もんも声」を持つ主人公が
その亡者を呼び寄せるもんも声を使って、有る人を幸せにするお話。
物悲しい物語だけど、出てくる人皆心根の良い人達なので
悲しみをぐっとこらえて頑張ってる姿が胸を打つ。

次に良かったのは1話目の「開けずの間」
これはまぁ、いわゆる通りモノにあたった系の不幸で
怖ろしいお話だった。
人の心の弱さにつけ込むやり口は、古今東西邪悪なモノの常套。
最後因縁を払うために女将がとった手段は・・・・。
あっぱれ女将!

後半のお話たちはどれもいまいち精彩を欠いていて、ちょっと拍子抜け。
とりあえずは「おちか」の第一幕終了。
第二幕はいずれまた執筆されるそう。
長く続けて欲しいな。

・・・宮部さんの時代物大好きニンゲンとしては
ぼんくらシリーズと回向院の茂七シリーズを切望!!!





[PR]

# by sasha-moon | 2018-06-14 17:59 | Comments(0)

ひこにゃん現る   

e0080346_14575066.png





先日お土産で頂いたお菓子。
ひこにゃんだぁ~!
ウケる!

かわいいね~~!!
お味は・・・まぁ、お土産品だから。


[PR]

# by sasha-moon | 2018-06-13 14:59 | 日々の出来事 | Comments(0)

「俺、つしま」 おぷうのきょうだい著   

e0080346_20313361.png
ネットでかなりの高評価だったこの漫画。
この面構えだけでノックアウトですよ。

ノラネコ「ツシマ」さんが
今の家に来るまでと、
今のお話が描かれていて、
ねこ飼いあるある
なお話ばかり。
絵は兄、物語は妹で描いている。

飼い主のおじいちゃん(女性)が
どんなにつしまさん達を慈しみ、
暮らしてるか、ほのぼの笑えて
そしてちょっぴり悲しいお話も。

←カバー帯をめくると笑えるしかけ!!


[PR]

# by sasha-moon | 2018-06-10 20:37 | 本・マンガ | Comments(0)

いつも恒例の腕のびのーび   


e0080346_21411189.png


しまおちゃんは
今日もご機嫌で前足を伸ばして居る。
他のネコより若干手足が
すらりと長いので
普通にたたむと邪魔なのかしらね??
まったくもって不思議~なんだけど。

でもこうやってのびのびしてるのは
見てても楽しいので
ぜひこれからもどんどん披露してほしい。
ちなみに妹のアメ子は
この寝そべり方はしない。
蜜くんはどうなのかな?



[PR]

# by sasha-moon | 2018-05-28 21:49 | ネコ達 | Comments(2)

スパイスドカスタード’18   

e0080346_17534015.png


ジャーマンアイリス茶バリエガタの
スパイスドカスタードちゃん!
久しぶりに咲いた!
香りもスパイシーで面白い。
他所にもお嫁に行ったのだけど、
そこの御主人が
庭の整地をしてわけもわからず
抜いて捨ててしまったらしいw
こんなに素敵な花が咲くのだが。

今日はお昼に少し高級な
お寿司を頂いて大満足~
さぁ、明日からまた頑張って働かねばね。


[PR]

# by sasha-moon | 2018-05-23 18:08 | ジャーマンアイリス | Comments(0)

「玉依姫」 阿部智里著   

e0080346_20210818.png八咫烏シリーズ第5弾
文庫化したのでようやく購入~
単行本が出た時点でネットでは
賛否両論だった本作。
さてさて。

私は有りだと思いました!
舞台は、八咫烏の世界(山内)から
飛び出して
現代日本の山内(さんだい)村へ。
山神に人身御供にされた志帆。
山神との交流で解きほぐれてゆく
八咫烏の世界の謎。
前作で語られた100年前の金烏の
失踪(死亡)の核心がようやく明らかになるのは、待ってました!
ってカンジで良かったよ。
しかし、1度は逃げた志帆が
心変わりする様子が激変すぎて
人間そこまでがらっと変わるものかどうか?
他にも途中、この作者お得意の
「この登場人物、思ってた人(人間性)と違う!!」な展開が
あるのかしら?と心配になったけど、ままイイカンジで終わって良かった。

次回作でひとまず第一部完だそうで、まだまだこの世界の物語が続くのは嬉しい限り。
ちなみに次回作は単行本ですでに出版済みデス。
(今作品の八咫烏視点での物語だそうです)


[PR]

# by sasha-moon | 2018-05-22 20:34 | 本・マンガ | Comments(0)