高台家の人々1~5 森本梢子著   

写真撮り忘れた。
先週違う部署のパートさんに「オススメ!」と借りた
「高台家の人々」がすごーく面白かった~
1巻目から爆笑の嵐!
なんでそこにドビー(ハリポタの屋敷しもべ妖精)が?!とか
妄想の中の登場人物の名前、ダッフンヌ神父とか
笑えるツボが沢山ありすぎ~
竹久夢二調になったおねえさまの段とか。
いやはや、一気に既刊5冊全部読んでしまったわ。
主人公の結婚式での金太郎もツボった!
あ~はやく続きが出ないかしら。
あまりにも森本梢子さんのマンガが面白いので、
他の作品も貸してもらうことに。
有名な「ごくせん」をまず!

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# by sasha-moon | 2017-02-13 19:32 | 本・マンガ | Comments(0)

煌夜祭(こうやさい) 多崎礼著   

e0080346_23152495.pngすごく面白かったよ!
またひとつ美しいファンタジーを読んだ。
多崎礼さん、知らない作者だけど、
書評が良かったので迷わずゲット。
大当たりだった~♪
この作者は私と同じ時代を
ファンタジー小説にまみれて生きて来たのではないかと思う程親近感があるわ。
ジェイン・ヨーレン、タニス・リー
ル・グイン、エンデやその他諸々。
あ、あとナウシカも好きだよね? 
ウンウン。

人を喰う魔物が跋扈する冬至の日に
語り部達が語る「美しく悲しい物語」の数々。
この作品は、いくつもの入子構造になってて、
「いつ」「だれが」「どこで」を注意して読み進めないと、
最後まで何が起こってるかわからないという、読む人を選ぶ本。
(現に私は途中何度も引き返して読み直した)

しつこいようだが物語の肝は、
その入子構造と、仮面に隠された語り部達の顔(誰なのか)、
また仮面は受けつがれ、別人が被ることもあるってこと、
そして、魔物が人を喰った後何がおこるのか?である。
物語世界の王都イズーを中心とした公転する三重構造の島群や、
男女の別が判らないようにあえて伏せられた文章などは、
非常によく練られてるけどほんのスパイスでしかない。
読み終わった時、すべてが判るとこの壮大な時代の始まりからのストーリーが、
伏線をすべて回収されてすっきりかっちり完結する。

この文庫版にはノベルス版にはない書下ろし短編「遍歴」が収めれている。
これがまた、イイ!
本編「煌夜祭」の読者が読みたい「ムジカ」のその後が語られていて、
文句無しの完全版と言えよう。
我こそはファンタジー小説好き!と公言する人はぜひ読んでほしい!
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# by sasha-moon | 2017-02-11 17:13 | 本・マンガ | Comments(0)

ふんわり穴子天 坂井希久子著   

e0080346_1743107.png居酒屋ぜんやシリーズ 2巻。

前回に比べて
今回はさらにひとつひとつの料理が
いきいきと描かれてて
食べた事のないものでも、
目の前に浮かんでくるようで、
作者の腕が冴え渡ってる。
(中でも翡翠蛸が食べてみたい~♪)
作中の数々が表紙カバーに描かれてて、
読んでは表紙を見、また読んでは~の繰り返しw
大坂出身のぜんや女将兼料理人の
お妙さんが作る料理にお腹いっぱいになること請け合い。
主人公只次郎の飼う鶯のルリオの後継となる、メノウの雌雄の別が気にかかる今日この頃。
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# by sasha-moon | 2017-02-10 17:51 | 本・マンガ | Comments(0)

片頭痛と動悸   

e0080346_17374143.png
話題に関係なく、愛らしいミヤコ♪

昨夜は何度ももも猫に起こされて
2時間半しか眠って無い
睡眠不足な状態で仕事へ。
たぶんそこが原因で片頭痛に見舞われた。
いかんいかんと、片頭痛対策で常備してる
薬ゾーミックを取り出し、ええいままよ!と
1錠飲んだ~ のが下手こいた!
私にはこのゾーミックは副作用の動悸悪心が酷くて
半錠に割って飲むのだけど、
急いでて、カッターで割るのも面倒でつい・・・。

その後、激しい動悸と胸の苦しさにうえーとなりながら仕事続行。
あまりに苦しかったもんで、
仕事をあらかたこなして1時間早く帰宅。
片頭痛は治ったけど、早退するような目に会って反省することしきり。
今はすっかり薬の効果も切れて、元気ですよ。
ゾーミックの製薬会社も、割りやすいように、溝を作って欲しいです。
よろしくおねがいします。
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# by sasha-moon | 2017-02-09 17:50 | 日々の出来事 | Comments(0)

子連れ同心 オノ・ナツメ著   

e0080346_1613384.png先日から
オノナツメの作品に首ったけなのです。
今回紹介するのは
「さらい屋~」でちょこっと登場する
定廻り同心立花の幼少時のお話。
まぁ、スピンオフ?な単発マンガ。

産後の肥立ちが悪く母を亡くした巳太郎と
その父・立花伊織の、
ほのぼのあったかい日常が
江戸の四季折々とともに描かれている。
ものすっごく気に入った!!
直属の上司・与力の八木様がまたも
太っ腹の大物で、いつも伊織達親子を
時に温かく時に厳しく見守っている。
中でも、
初鰹のエピソードがすごくいいんだよ~~~
義理父八木様と婿養子の八木様(さらい屋での与一の友人)親子二代に渡る
伊織・巳太郎(伊蔵)二代の初鰹の下賜にまつわる話が、時代を追って語られてる!
くぅぅ~~イイ! たまらん! 
こういうほのぼの系が1番好きかも♪
こういうのもっと読みたい!
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# by sasha-moon | 2017-02-08 16:27 | 本・マンガ | Comments(0)

さらい屋五葉 全8巻 オノ・ナツメ著   

e0080346_174491.png
時代小説好きなので、このマンガはどうかしらと手に取ってみた。
ら、すっごく良い!!!
絵柄が少し陰気臭いかと思うけど
そんなの気にならなかったよん。

事情により浪人になった主人公
秋津政之助が、ひょんな事から
悪党「五葉」の一味に加わり・・・。
五葉の面々がみな訳ありで、
中でも頭の弥一が病んでるんだなぁ。
ただ、面白おかしくその日を生きてければいいなんて言いながら
幼少時の心の傷にずっと囚われてて・・・。
弥一の幼少時を知る現・与力の八木様が
また大らかで懐の深い人なんだよなぁ。
このマンガに出てくる人、みんないい人ばかりで、
そんなわけあるかーい!!な、本当にいい人ばかりで・・・。
すがすがしい最後に、どこかでまた続きを書き進めるのでは?と期待しちゃう。
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# by sasha-moon | 2017-02-06 17:51 | 本・マンガ | Comments(0)

つかれた~~   

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お控えなすって~ なりーりー。
いつもちょっと警戒してるよ。 とほほ。

今年最大のイベント節分終わって
今日は各支店の売り上げ発表。
ウチの店は旗艦店を抜いて2位に急浮上!
ありがたや~~♪
休み返上して働いただけあるわ。

ちなみに確か去年は私は公休で
がっつり休んだため、売り上げは低かった
wけけ
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# by sasha-moon | 2017-02-04 21:18 | 日々の出来事 | Comments(0)