研修医なな子 森本梢子 著   

e0080346_2139581.png高台家の人々が面白かったので
著者の他の作品も貸してもらった♪
ドラマ化された程やっぱり安定して
面白いね~~
一般人には計り知れない研修医の世界!
大学~大学病院~系列病院
の流れが、すんなり説明されてて、
やっぱり初めは素人の先生でも
徐々に修行して、オペの上手い先生に
育っていくんだなぁ!
佐々木倫子の「おたんこナース」と
とても良く似たシチュエーションもあって
病院あるあるなんだなぁとか。

最終巻の最後があんな風になるとは♪♪
[PR]

# by sasha-moon | 2017-03-12 21:43 | 本・マンガ | Comments(0)

アメシマの朝   

e0080346_18523862.png
今朝のアメ&シマの様子~

仲良しん子な二人なので
いっつもべったり一緒にいるよ。
お互いペロペロなめ合って毛づくろい。
毛づくろい中の写真はブレブレで
撮れなかったわん。
で、仲良しすぎて
ウギャァ! ギョエェェ!と
取っ組み合いに発展するのだけど。
二人だからお互い許せるのであって
同じことを他の子にしたら
阿鼻叫喚の恐怖劇場(その子にとって)。
[PR]

# by sasha-moon | 2017-03-11 18:55 | ネコ達 | Comments(0)

鯖猫長屋ふしぎ草子 田牧大和著   

e0080346_2137927.png新しい作家を開拓しようと手に取ってみた。
宇江佐さんのにゃんにゃん横丁的に
きっとおもしろいに違いない!

猫絵師・青井亭拾楽(あおいていしゅうらく)は、今や鯖猫長屋と呼ばれる
9尺2間のちんまい長屋に
2代目になる縞三毛の雄猫(!)と共に
前の住人の願いを叶えるために住んでいる。
それだけでも何かわくわくする
展開を想像できる!

連作短編の各冒頭に「問わず語り」という
プロローグを設けて、各人の独り言が挿入。
その事で本編の側面がこっそり明かされる
仕掛けが有って、より面白くなっている。
この本はふしぎ草子と銘打ってるだけあって、
縞三毛の「サバ」の特殊な能力についてや、もののけ、とりわけ幽霊の類も出てくる。
そして、人情味たっぷり・おせっかいな長屋の連中との暮らしや
そこに持ち込まれる厄介ごとと、盗みと殺しにまつわる過去の事件、
成田屋!と揶揄される役者さながらの定廻り同心の登場、
忠犬の泣ける人情話などなど、
市井モノの好きな私にぴったりの小説だった!

あと数日で2巻が発売との事、
今後の「サバ」の大将と子分の拾楽の活躍に期待!
「本所おけら長屋」ほど はちゃめちゃじゃないけど、オススメできるよ。


[PR]

# by sasha-moon | 2017-03-09 17:05 | 本・マンガ | Comments(0)

ミュージカルキャッツ にみるグリザベラ像についてマニアな話   

e0080346_139462.png先日行った大阪キャッツの時に見た
梅田スカイビル。

興味のない人には、まーったく
どうでもいい話なんですが。

「メモリー」を歌い上げるグリザベラ。
若い頃はグラマーキャットとして
名をはせた娼婦猫。
今では盛り場をうろつき、
取り囲むもの達に嘲りの目で見られている。
舞台上でも、駆け寄るシラバブを
庇うジェニエニドッツや
ふさふさ襟をフンと一振りして
いやみっぽく立ち去るタガー、
差し伸べた手を
陰険に引っ込めるタンブルなど、みーんなが毛虫の様に嫌っている。

でも、考えてほしい。
猫の娼婦って?! 猫は交尾すると8割以上妊娠するって(そういう構造)。
1度に3~4匹生んだとして年に2回・・・。
毎年何匹生んだんだろ?? 何年娼婦稼業してるの??
翌年からは子らが繁殖してまた増える~(地域猫のさが)
この町は知らず知らずこの娼婦猫グリザベラの子や孫でいっぱいなんじゃ?!
も・もしかすると、この町の隠れたゴッドマザー、ビッグママなんじゃないの~?

「まだ 生きて いたのかい~」なんて
ジェリーロラムやジェミマに言われる筋合いは無いっての!!
君のひいおばあさんかもしれないわよ~
なんて考えると、すっごく興味深い。

実際は、ミュージカルの設定上そういう事は一切なく、
あくまでボロボロで年老いたみじめな娼婦であり、誰のお母さん猫でもない。
結局、キャッツは猫を題材にした、人間社会の風刺であるのだろうね。
どんな苦境にも負けず、孤独に耐え、生きて生きて生き抜け。
という人間賛歌。


[PR]

# by sasha-moon | 2017-03-08 13:41 | ひとりごと | Comments(0)

オレンジペコ!   

e0080346_1829191.png大学生以降、すっかりコーヒー党になった。
家でもコーヒー、出掛けてもコーヒー。
紅茶を飲むと
「・・・パンチが足らん・・・」となる。
ところが!!
最近、
美味しい紅茶が飲みたいと思うようになり、
どれがいいかしらん?ウロウロしてると
やっぱオレンジペコが合うかな~?
と思ってトワイニングのを飲んでみた。
が、思ったよりずっと普通だった(汗
ここはもっと上等で
エクセレントなのじゃなきゃ
ダメなのかなぁ・・・ショボンヌ。
とりあえず200g缶なので、頑張って飲もう。
[PR]

# by sasha-moon | 2017-03-06 18:35 | 日々の出来事 | Comments(0)

本日1番驚いたこと   

画像は無しです。

なんとなくネットをウロウロしてて、本日1番驚いたこと。

関東以北の方にお聞きしたい!
中濃ソースって何?!
何に使えばいいの?!

いえね、レシピ本とか料理番組とかほぼ見ないわたくしでも
中濃ソースと言うモノがあるのは知ってます~
まぁ、とんかつソースのことをレシピ用におしゃんてぃーにそう呼ぶものと思ってました!
マジです。
マジです。 あわわ・・・

我が家の冷蔵庫には
とんかつソース、ウスターソース、お好み焼きソース、焼きそばソース が
常時あります。
(中濃ソースを売ってるの見たことない)

あまりの衝撃に、うろたえ中。
[PR]

# by sasha-moon | 2017-03-05 14:05 | 日々の出来事 | Comments(4)

異国の花 着物始末暦8 中島要著    

e0080346_19581119.png
もう八作目になる今巻はようやく
余一とお糸ちゃんの祝言です!!
紆余曲折有ってとうとう!
良かったよ~幸せになってよ~と思いつつ
小説としてはそうは簡単ではないのです。
好いた者同士の気持ちのすれ違い。
嫌われたくないから、遠慮して
言いたいことも言えない二人。
でもまぁ、時間が解決してくれるでしょう。

例の井筒屋も不穏な動きを見せるし、
それに関係した、花魁唐橋(西海天女)の
打掛のゆくえもすっごく楽しみだ~~

最後の話「波がたみ」でお糸が出会った
高貴な尼僧との今後も、余一の出生がらみで要注意じゃ♪


[PR]

# by sasha-moon | 2017-03-04 20:06 | 本・マンガ | Comments(0)