カテゴリ:本・マンガ( 165 )   

「魔法使いの嫁」5 ヤマザキコレ著   

e0080346_18223989.png

前から読んでみたかったけど
どうかな~って思ってた「まほよめ」。
アニメ版がみんな評判良くて、
同僚が全部大人買いしたもんで
早速借りて読んでます。

今の所5巻まで読んだ!
うん、なかなか面白いね~
心が石の様に堅くなってた主人公チセが、
自分を家族として必要としてくれる
魔法使い(人外の魔物)のおかげで
生きる希望と人としての成長を見せるようになる姿がまた読んでて心地いい。
ドラゴンが死んで木の苗床になったり、
妖精界では取り換え子の医師と出会ったり、
シチュエーションが何気に素敵。
チセに眷属が出来るのもいいわぁ♪(忠犬!)

夜の愛し子(スレイ・ベガ)はその能力と引き換えに
とても短命なのだけど、チセには長く生きるすべを手に入れてほしい。
そして連載が長く続くといいな。
[PR]

by sasha-moon | 2017-10-24 18:31 | 本・マンガ | Comments(0)

「猫でござる1」柏田道夫著   

e0080346_16482156.png
某所で紹介されてて
あまりにも表紙の猫が愛らしすぎて
買ってしまった。
柏田道夫って初めて読む。
「武士の家計簿」?の脚本家らしい。
内容は。。。。
一応連作短編集ではあるけど、
話ごとに時代と主人公が違って、
読みずらい。
別の話の登場人物が出会ったりするけど
まだ1巻目という事もあり、
物語がしっくり噛み合っていない。
最終的にはまとまるんだろうけどね。
猫の独白で、時代背景を延々説明されるのもちょっとなぁ。
この先は読まない・・かな。
[PR]

by sasha-moon | 2017-10-21 16:53 | 本・マンガ | Comments(0)

「ガイコツ書店員本田さん 3」本田著   

e0080346_1613082.png
実在の書店員本田さんによるエッセイ漫画。
(現在は退職)
そのコンセプトに惹かれ、
1巻を買ったんだけど、ちょっと読みたいのと違うテイスト・・・。
と思って離れてて。
でも、時間が経つとまた続きが読みたくなってしまう魔物。

先日とうとう3巻が発売!
帯には「アニメ化」の文字が。
まじか。
実写でやるんじゃなかったの?
まぁ、いいけど。

巻末のおまけ漫画「異説骸骨書店員本田さん」が
本編よりぶっちぎりで面白い問題作。 おすすめ!

あ、あと、アザラシさんが女性だったのに初めて気付いた。
[PR]

by sasha-moon | 2017-10-15 16:17 | 本・マンガ | Comments(0)

「くるねこ20」 続き   

で、くるねこ20巻の感想続き。

毎日更新されるくるねこブログに登場してて、でも、
誰?どういう経緯で??とか思う事の多かった
「秘密」さん。
あ、乙女さんの実家のチーちゃんだったんだね!
まぁなにか事情があるのだろうね。

さて、本編は8割がたはくるねこ愚連隊の愉快な日常。
ブログで読んでるはずなのに、新鮮に楽しめた。
くるさんの「なんてね。 ウッソさ。」が
相変わらずツボって、くすくす笑える。
To-yの、か志子さん大好き♪

最後書下ろしの「毎日が特別ボーナスデー」は
トメちゃの最後の介護兼、死神を追っ払った話。
猫医者の腎不全の子に関するボーナスデーの話は
胸にぐっと来た。
そっか、そう思うといいんだ。
私は、介護が苦しくて悲しくて毎日辛かったけど、
生きててくれてる毎日は、特別なボーナスステージ!ご褒美だったんだ。
うん。
[PR]

by sasha-moon | 2017-10-12 16:53 | 本・マンガ | Comments(0)

「くるねこ20」くるねこ大和著   

e0080346_16355027.png
発売からちょっと経ってから購入。
もう20巻なんだね~しみじみ。
まずカバーをめくって裏を見る。
愚連隊のメンバーがハリウッドスタアの
扮装で楽しそうにしてる姿。
が・阿仁ィとマル胡が
何のコスプレかわからん!
ちょっと考えて、
阿仁ィはキングコングと理解。
しかし、今もってマル胡が不明。
誰か教えて。
タイタニックの舳先シーン?

トメちゃが召される直前の
8月17日までを収録。
[PR]

by sasha-moon | 2017-10-11 16:39 | 本・マンガ | Comments(0)

「鬼灯の冷徹25」江口夏実著   

e0080346_2212324.png
10月よりアニメ化二期がはじまる
鬼灯の冷徹 新刊!
今作には連作モノ(4話)の
衆合化け合戦があって、
その中で特に面白かったのは
八寒の春一さんの「ブスがだいすき」
談義が、妙な説得力があって面白かった。
あと、秀逸なのは、
妲己の泣き顔が見れた事。
あの中国の伝説的妖狐妲己が泣くなんて!
名言「負けの恥など
   誇りをなくす恥に比べれば
   塩の粒より小さいことなのよ!!!」
[PR]

by sasha-moon | 2017-09-28 15:10 | 本・マンガ | Comments(0)

「糸車」宇江佐真理著   

e0080346_21195692.png
松前藩筆頭家老の夫が江戸で殺された。
一緒にいたはずの一人息子は行方知れず。
主人公・お絹は深川の長屋でもう3年も
小間物の行商を続けながら
夫の死の真相と、行方不明の息子勇馬を探している。

宇江佐さんの小説に出てくる主人公は
完璧なヒロインなど居ない。
人間臭く、愚かで、でも一本気でひたむきに
その日々を生きている感がいい。
このお絹も、なかなか頑固で難しい性格。
もう少し肩の力を抜けばいいものの。
思い込みから、味方であった同心の持田を疑ったり、
誰の忠告も耳を貸さなかったり。
ようやく出会えた息子の婿入り話が納得いかずに激怒したり。
その後、喜ばしいはずの養子話について、「じゃぁ私はどうなるの?」とか
息子の為を想ってるのは建前で、
自分が幸せになりたいってのがうすら見えて、
なんだかお絹に感情移入できない。
まぁ、そういう所が生々しい人間模様なのだけど。
後半、辻占の登場は余計だったかな?

珍しく宇江佐さんの作品としては、好きじゃないな。
ただ何年か後読み返すとまた違う面白さがあるかもしれない。
[PR]

by sasha-moon | 2017-09-27 16:19 | 本・マンガ | Comments(0)

聖☆おにいさん14 中村光著   

e0080346_2131125.png
久々のおにいさん新刊!
今回もまた薄いなぁ・・・。
作者、頑張っておくれよ~~

内容は安定の面白さ。言う事なし♪
初っ端から、風呂無し6畳アパートに住む
ブッダが収納に困って「断捨離」に!
ブッダが断捨離て!!!
しかも手塚治虫ブッダの黒本まで売るとか言うし~~~w
文字が上達したいイエスは
ニッペンって所の巫女さん(ミコちゃん)を
紹介されたり、もう中村ワールド全開。
ネタが尽きないのが偉い。
[PR]

by sasha-moon | 2017-09-26 21:07 | 本・マンガ | Comments(0)

「鯖猫長屋ふしぎ草紙3」田牧大和著   

e0080346_13515352.png鯖猫の3巻が出たので
早速読んでみる。
今回はプロローグから不穏でいやーな感じ。
本編に入って
「出戻り文箱」の怪を一旦解決した
主人公猫描きの先生。
「出戻り文箱」
「鯵の三枚おろし」
「長屋の花火」
「猫かぶり」 の四話で
先生に思いを寄せるおはまちゃんと
その兄魚屋の勘八の片恋の二つの恋の行方~
一方、犬猫が殺される事件が痛ましく、読んでいて胸がむかつく。
全編、鯖猫長屋の大将、サバが
相手が妖だろうが、殺人鬼だろうが、ちょいちょいと手を貸してくれて
事件をまるっと安全に解決させてくれるお手並みはいつも見事。
深川の主・ニキのご隠居さんも今回も陰ながら大活躍!

読み終わると、胸糞悪い虐待話とその展開などが
以前に読んだ「妖怪の子預かります・うそつきの子」によく似ている。
同じ作者じゃなかろうか?なんてまさかね。
んでもって、胸糞悪いイヤミス(嫌な気分になるミステリ)は
相変わらず嫌いだよ。
もっと温かくて楽しい人情モノが読みたいわ~
[PR]

by sasha-moon | 2017-09-17 14:05 | 本・マンガ | Comments(0)

「テラフォーマーズ」貴家悠作 橘賢一画   

e0080346_22415396.png
じわじわ読んでます。
テラフォーマーズ。
火星を地球化(テラフォーミング)する為
送り込まれたゴキ達が
勝手に進化して人間よりはるかに
強靭且つ異様な社会性を持ち敵対するお話。
まぁ、飼い犬に手を食いちぎられる的なw

実際読んでみると、
人類対ゴキの戦いと言うよりも
地球上の国家や氏族の水面下の戦争な話で。
しかもかなーりぶっ飛んだ
科学ファンタジーです。
今15巻まで読んだけど、
マーズランキング第一位の超人ジョゼフが
あんなだとは・・・ 驚愕・・・そしてがっかり。
[PR]

by sasha-moon | 2017-09-11 22:51 | 本・マンガ | Comments(0)