アメ子の天下   

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1F2F共にホッカペカバーを
買い換えました!
木目調防水ビニールコーティングのやつ。
これでネコ達のゲロリーヌ対策ばっちり。
ま、数年で買い替えになると思うけど。
(爪でどんどん痛むからね)

アメちゃんは
ホッカペがこの冬始めて点灯で
ご機嫌です。
ただ、そのビニール素材の表面に戸惑って
結局上にフリースを敷いた所でぬくもってるけど。
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# by sasha-moon | 2017-11-21 20:31 | ネコ達 | Comments(0)

ハナユそろそろ収穫?   

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今日も寒い~~
心なしか雨もぽつぽつ。
お天気悪い日ばかりで寒々してるわ。

一方この寒さで完熟してきた
お庭のハナユ。
今年も結構な数が成ったよ。
まずは風呂に入れねば♪
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# by sasha-moon | 2017-11-19 18:18 | お花・家庭菜園 | Comments(0)

猫の多頭飼いとゲロリーヌ   

猫と暮らし始めてはや20年あまり。
数々の愛しいにゃんこたちとの暮らしは最高なのだけど、
粗相やゲロには困っている。
フローリングの部分にされるのは拭けばいいのでOKだけど、
布団やカーペットの類はちょっと・・・・。と、猫飼いはみんな思ってるに違いない!
今までなんで気付かなかったんだろう、
ホッカペカバーの防水木目調のやつ、売ってるじゃないか!!
ちょっとお高価い気もするが、そんなもんだと諦めて替えてみようかな!
うん、いいかも!
それで少しでも掃除が楽に、ストレス無く暮らせたらいいんじゃない!?
早速ネットで価格の下調べ~~~(送料の事もあるしね)
明日は実店舗のホームセンター巡りしてみるかな。
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# by sasha-moon | 2017-11-18 22:18 | 日々の出来事 | Comments(0)

初リンガーハット!   

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先週の事なんだけど、
関西にはあまりないリンガーハットで
ちゃんぽんを食べてみたよ!
ニトリモール内のフードコート。
フードコートで普段食事しない私も
魅力的なお店のラインナップで
これからもちょこちょこ行ってみたい
枚方ニトリモール。

きくらげがおいしかったので、
家に買い置きの乾物(中国産・・・)きくらげが有った事を思い出し、
今夜はきくらげと玉子の中華炒めにしよう。
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# by sasha-moon | 2017-11-17 15:26 | 日々の出来事 | Comments(0)

[V.T.R.」 辻村深月 著   

e0080346_14294342.png前回紹介した「スロウハイツの~」の
主人公の一人、
孤高の天才小説家「チヨダ・コーキ」
が高校生の時にデビューした小説。
・・・という設定で辻村深月が書いた小説。

前作中で、
若者(特に十代)に絶大な人気を誇り、
そのエッジの効いた物語と容易な文章で
アニメ・映画・グッズの展開にと、
総称して「チヨダ・ブランド」と呼ばれる
ムーブメントになっている。
若者の心に届く
その数々のヒット作に影響を受けて
集団自殺を装った殺し合いのゲームまで起こるほど社会に影響が大きかった。

本作はそのチヨダ・コーキのデビュー作を
まるのまま再現した、劇中劇ならぬ
小説中小説。
文庫化(・・・の設定)にあたり、
巻末の解説にあの、もう一人の主人公・赤羽環が書いてるとなれば、
やっぱり興味が沸いて、長らく手にしてなかったけどようやく読んでみる気に。
いやはや、すごくよく出来てる。
カバーは辻村作品だけど、1枚目のカラー扉は対になったイラストで
チヨダ・コーキの名と、架空の出版社の装丁(奧付も完璧に作り込まれてる!)が。
楽しいなぁ!!
まず赤羽環の解説から読んだよ!ふふ

肝心の小説の内容はと言うと・・・。
日本に似た異世界における銃社会が舞台。
二人の殺し屋(政府の認めた殺しのライセンス所持)と、
彼らを取り巻く奇妙で温かい人間模様。
そしてバイオレンス小説とは思えない切ないストーリィ。
登場人物のそれぞれが心に深く悲しみと苦しみを背負っていながらも、
決して諦めず懸命に、普通の人としての生活を送ろうとしている。
中盤から後半にかけて、若干予想どおりだったトランス・ハイの正体。
短い小説の中で、ガッチリ構成された世界観も見事で、読む価値はあるかも。
ただ、ラノベを嫌う人には全く心に響かないだろうな・・・というのは判る。

「スロウハイツの神様」が好きな人には読む価値が有る。
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# by sasha-moon | 2017-11-15 14:58 | 本・マンガ | Comments(0)

カシスオレンジ   

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昨年のクリスマスバージョンに引き続き?
今年は「カシスオレンジ」が
オランジーナから登場。
カシス好きなので、早速飲んでみる。
うーん、まぁカシスの風味はするわね。
でも、やっぱオレンジの方が勝っている。
もっとカシスカシスしたのが飲みたい。
この価格帯では無理なんだろうね。

昨日予告した、
小説レビューは今日はお休みします。
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# by sasha-moon | 2017-11-13 21:27 | 日々の出来事 | Comments(0)

「スロウハイツの神様」上下 辻村深月著   

e0080346_1515682.png随分昔に「ぼくのメジャースプーン」で
その魅力の虜になった
直木賞作家・辻村深月の本。
これもまたもう何年も前に読んだのだけど、
ふと本棚から出して、
好きな章だけ拾い読み。
上巻は、赤羽環がオーナーである
「スロウハイツ」での
アーティストの卵たちの
ゴタゴタした暮らしが延々と続く。
こっちは読むのが苦痛だったんだけど、
流石は辻村ミステリー!
下巻で一気に謎が解かれて、感動の涙涙。
赤羽環のみた風景と、もう一人の主人公チヨダ・コーキのみた風景。
二つの側面を読むと涙腺崩壊。
お互いの命と精神を、強い絆で間接的に支え合ってきた救済の物語。
上巻の退屈さと苦痛が長いほど、その彼らの苦しみの救われる様子に
読者である私はより深く喜びを得るのだ。

ちなみに他作品の主人公も、辻村作品のいつものごとく脇役で登場。

次回は作中のチヨダ・コーキ著「V.T.R」の感想をば。
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# by sasha-moon | 2017-11-12 15:15 | 本・マンガ | Comments(0)