異国の花 着物始末暦8 中島要著    

e0080346_19581119.png
もう八作目になる今巻はようやく
余一とお糸ちゃんの祝言です!!
紆余曲折有ってとうとう!
良かったよ~幸せになってよ~と思いつつ
小説としてはそうは簡単ではないのです。
好いた者同士の気持ちのすれ違い。
嫌われたくないから、遠慮して
言いたいことも言えない二人。
でもまぁ、時間が解決してくれるでしょう。

例の井筒屋も不穏な動きを見せるし、
それに関係した、花魁唐橋(西海天女)の
打掛のゆくえもすっごく楽しみだ~~

最後の話「波がたみ」でお糸が出会った
高貴な尼僧との今後も、余一の出生がらみで要注意じゃ♪


[PR]

by sasha-moon | 2017-03-04 20:06 | 本・マンガ | Comments(0)

<< 本日1番驚いたこと 今年は3回目 劇団四季CATS >>