すやすやゴキゲン   

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年中、便秘に困ってるミヤコ。
ロイカナの可溶性繊維食では
追い付かなくなってきて、ここんとこ
難しい日が続いてた。
で、ビオフェルミンを粉末にして、与えてもダメ。
それプラス、1日2回無糖ヨーグルトを小指の先ほど
フードに混ぜて。
ようやく出るようになってきた。
なるべく医者には連れて行きたくないし
(ミヤコは超怖がり)、
しばらくはこんな感じで様子見。

うんpが出てすっきり!すやすや!ミヤコ。
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# by sasha-moon | 2017-12-15 13:11 | ネコ達 | Comments(0)

擬音で表現する   

何かを伝える時に擬音はすごく便利。
子供の頃から、TVのリモコンの事を「ピッピってするやつ」取って!とか言うww
他にどんなのあるかなぁ・・・?
ぱっと思い浮かばないけど。

職場で商品を陳列する台を拭く時に
同い歳の男性店長が「シュッシュってするやつ有ったやろ?」って言う。
まさにそれ!!!
(消毒用アルコール)スプレーって言えばいいのに、なんとも微笑ましい。
でも、すごくよく伝わる。

そうそう、以前めっちゃ笑われたのが
チンチンして!」
電子レンジで温めて!って事なんだけど、今時チンなんて鳴るレンジも無いよネ~w
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# by sasha-moon | 2017-12-13 17:13 | 日々の出来事 | Comments(0)

「謎のあの店3」松本英子著   

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松本英子祭り第2弾!
え~~これも完結なの~~(涙
これから何を読めばいいの??

さてこの本は松本さんの
「前から気になってたけど、なかなか行けなかったあの店」に突撃するエッセイ漫画です~
1話目から「ぢのまじない」の話が始まって、
うひょー飛ばしてるっ!って。
なんでも、向かない会社員時代(20代)に
お腹壊して<ぢ>を発症して以来
今も現役で続行中なのだそう。
うっうっ・・・気の毒。
で、ぢのまじないで有名なお寺に祈祷してもらいに行く~という話から始まるw
笑っちゃいけないけど、ここまであっけらかんと
漫画にされると面白いね。

これ以外にも「あの総菜屋」「あの猫居酒屋」など
私の興味のある話もいっぱい!
なかでも「あの諏訪大社 上下」なんかも
もともと諏訪大社の事知りたかったので、面白かったよ~~

それにしても・・・松本さん、次の連載は??また楽しいお話読ませてください!!
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# by sasha-moon | 2017-12-12 17:07 | 本・マンガ | Comments(0)

「局地的王道食2」松本英子著   

e0080346_19513948.png松本英子祭り第1弾!
2冊同時に新刊がでたよ!
この人の描く何気ない日常と発見が大好き!
一般の人とはすこーし違う感性が
とても魅力的~~~

さて、この2巻、これで完結。
1巻もマイナーな食品に対する松本さんの掘り下げたお話が面白かったけど、
今作もさく裂!!
沢山ある中でも「かたいプリン」
「クルトン」「葛湯」「豆かん天」が共感・お試ししたいと思ったよ~~
後半はネタ切れっぽくなって、
コンセプトがやや外れて来たっ
ぽいんだけど、
何か1食を取り上げるんでなくても、やっぱり好きだからOK!
完結しちゃって残念。
次はどんな連載をしてくれるんだろか・・・?

ところで松本さんって離婚経験ありなの?? 今までずっと独身だと思ってたんだけど。
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# by sasha-moon | 2017-12-11 20:07 | 本・マンガ | Comments(0)

「差配さん」塩川桐子著   

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江戸の町の様々な困りごとを
そっと手を貸して解決に導いてくれる
禿頭のふとっちょな差配さん。
ほほに訳ありっぽい傷があるが
小さい親無し子を引き取ったり、
帰るに帰れなくなった少女の霊を
導いたり・・・。
そんな差配さんの正体は
1匹のトラ猫。
この漫画の中のお話はどれも
心温まる優しいものばかりで
安心して読める。
絵柄も浮世絵から出て来たようなタッチで
とっても綺麗!
丁寧に描き込まれた街の様子も、
着物や髷の形も、
しっかり資料を基にしたと判るもので、時代小説好きにも納得の逸品です!
超オススメ!
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# by sasha-moon | 2017-12-09 19:55 | 本・マンガ | Comments(0)

「百姓貴族5」荒川弘著   

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ハガレンの作者でおなじみの荒川さん。
北海道の実家荒川農園を舞台にした
エッセイ漫画。
5巻発売で喜んで買いこんだものの・・・。
前巻に引き続き、
農園での動物の死の話が多く
どれもシビアな<現実>だと頭ではわかってるのだけど、
読むのが非常につらい。
害獣の駆除、農機での事故、
育てた牛馬の殺処分(食用を含む)など。
スーパーに行けばパック詰めの肉や魚を
簡単に買えてしまう現代。
「見ない様に・聞こえない様」に
暮らしてる自分には
次の巻が出る時に、続きを読む自信が無くなる。 
他者の命を日々頂いているって事は、そのものだけでなく、
そこに従事している皆さんのおかげである事が良くわかる。
キレイゴトで生きていけない現実。
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# by sasha-moon | 2017-12-08 14:50 | Comments(0)

「あめつちだれかれそこかしこ」 青桐ナツ著   

e0080346_1527079.jpg両親を事故で亡くし天涯孤独で育った高校生の笹木が相続したのは、
神棚の鎮座する平屋の廃屋だった。
そこで出会う「年神様」「納戸の神様」との
ハチャメチャ痛快ツッコミそしてちょっぴりシリアス妖怪物語~
消滅寸前だった年神様。
引っ越してきた現当主笹木少年が
せっせと片付けて
廃屋同然だった家を蘇らせたおかげで
年男さん(仮)イキイキぴちぴち!
笹木少年と<歳神>、<納戸ノ神(おかっぱの童風)>との、
楽しくも刺激的な現代の暮らしを送る様子が楽しい。
今時、なかなか自宅に神棚ある家少ないね~
こんな風に神様や妖怪と意思疎通できるなら一緒に暮らしたいと思うのは罰当たりか。
今3巻まで読んだ、早く続きが読みたい!
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# by sasha-moon | 2017-12-06 15:43 | 本・マンガ | Comments(0)